銀行カードローン

みずほ銀行カードローン金利は年14.0%

みずほ銀行カードローンの金利は、年4.0%〜14.0%の範囲で決まります。
一律に何%という決まり方ではありませんが、カードの限度額の多さによって決定しています。
年4.0%での金利が認められるためには、カードの限度額が800万円以上ある必要があります。
誰でも年4.0%で借りられるわけではありませんが、カードローンのなかでも低金利のサービスだと言えます。
みずほ銀行カードローンは、専業主婦の利用もできますので、その特徴について理解し、申込みを検討してみてはいかがでしょうか。

 

みずほ銀行カードローンで10万円借りた場合の金利

 

たとえば、みずほ銀行カードローンで10万円の借入れをした場合、金利の高さによって利息の発生額が異なります。
たとえば、みずほ銀行カードローンの限度額が500万円、金利が年5.0%に設定されたなら、
 10万円×0.05÷365×30=410円
の利息が発生します。
また、限度額100万円、金利が年12.0%の場合も同様に計算すると、利息の発生額は986円となることが分かります。
つまり、みずほ銀行カードローンで10万円借りた場合の利息は、約500円〜1000円の間になるということが分かります。

 

消費者金融とみずほ銀行カードローンと金利の違い

 

「消費者金融の金利は高い!」と思い込んでる方がいますが、必ずしも、それは世界ではありません。
消費者金融の金利は、年率17%〜18%の範囲に設定されていますが、みずほ銀行カードローンと大きく異なるものではありません。
カードローンの金利は、2010年6月18日に大幅に引き下げられていますので、どのサービスを利用したとしても、大きな負担とはならないでしょう。
ただし、無理な借入れをしてしまうと返済が大変になってしまいますので、しっかりと返済計画を立てた上で利用するのがいいでしょう。

 

みずほ銀行カードローンの申込みの前にローンシミュレーションを使おう!

 

返済計画を立てるといっても、「具体的にどうすれば良いの?」と思われるかもしれませんが、返済シミュレーションを使うのが簡単です。
みずほ銀行カードローンの場合は、「ローンシミュレーション」という名称で提供されていますが、返済期間の長さや毎月の返済額を確認できるものです。
みずほ銀行カードローンに申込む前でも利用できますので、まずは、希望する金額での返済期間や返済額などを確認してみてはいかがでしょうか。