銀行カードローン

銀行カードローンの限度額を変えるには?

銀行カードローンと消費者金融とでは、カードの限度額の決まり方に違いがあります。
消費者金融のカードローンでは、貸金業法の総量規制が影響していますので、最大でも年収の3分の1までの融資となっています。
これに対し、銀行カードローンの限度額は、銀行ごとの基準によって決められています。
銀行カードローンを利用している方が限度額変更を希望する場合、増額審査を受ける必要があります。
限度額変更の手続きは、いくつかの問題点がありますので、ここで確認しておくことをおすすめします。

 

銀行カードローンの限度額を変える方法とは?

 

銀行カードローンの限度額を変えたいときは、会員専用サイト、もしくは、オペレーターに直接電話で限度額変更の希望を伝えます。
銀行によって若干の違いはありますが、数日〜1週間程度で増額審査の結果の連絡があります。
希望を伝えるだけで限度額変更の審査が受けられますが、通常は、年収を証明するための書類の提出が求められます。
源泉徴収票や所得証明書などが必要になりますので、事前に用意しておかなければならないのも問題ではないでしょうか。

 

カードローンの限度額変更の危険性とは?

 

カードローンの限度額変更には、危険性をともなうといわれています。
増額審査を受けることの危険性は、審査の結果によっては、現在よりも少ない限度額に決まることがあるということです。
たとえば、現在のカードローンの限度額が30万円だったとしても、審査の結果、20万円や10万円という限度額に変更されてしまうことがあるということです。
カードローンの増額審査は、限度額アップか現状維持ではなく、限度額が減らされる場合があるという点が大きな問題となります。
別会社のローンの残高が増えていたり、これまでの返済に問題があったりすると、カードの利用停止となることもありますので、非常に危険な手続きだと考えるべきです。

 

追加融資は別の銀行カードローンの限度額を利用!

 

追加融資が必要になっているだけなら、必ずしも現在のカードローンで借りる必要はありません。
別会社のカードローンを利用すれば、カードの減額というリスクを負わずに追加融資が受けられます。
カードローンの増額審査は、非常に厳しい手続きになりますが、新規申込みなら、思いのほか簡単に融資が決まるものです。
現在のカードローンの限度額を守るためにも、別会社のローンの申込みを検討してみてはいかがでしょうか。